便秘になることで肌が荒れるのはなぜ?

便秘,肌荒れ

便秘になることで肌が荒れるのはなぜ?

便秘になることで、腸内の悪玉菌が増加してしまい
有害な物質が血液に乗ってカラダ中にめぐっていきます
その結果として新陳代謝が落ちてしまい、肌荒れや吹き出物などの原因となります

 

 

便秘は美容の天敵

 

ニキビや吹き出物、くすみなど肌のトラブルで年がら年中悩んでいる方は
とても多いと思います
もちろん私もその中のひとりです

 

お肌のトラブルの原因の1つとされるのは
新陳代謝の低下』です

 

皮膚は約1ヶ月のサイクルで、細胞分裂を繰り返して
新しい皮膚に生まれまわります

 

新陳代謝が低下するという事はこのサイクルに異常が出てしまい
新しい皮膚に生まれ変わる期間が大幅に遅れてしまったりするという事です

 

 

新しい皮膚が生まれてこないという事は、古い角質などが残ったままですから

 

これが吹き出物やくすみなどの原因となります

 

新陳代謝の低以下の原因として考えられる原因で特に多いものが

 

便秘です

 

もちろん加齢などの他の原因も考えられますが、若い方では便秘が原因ということも多いです

 

 

便秘になることでお腹の中で大量の有害な物質や有害なガスが発生します
これが腸の中で吸収されて、血液をめぐって体中に運ばれます
その結果が新陳代謝の低下となります

 

 

また腸内に存在する善玉菌の1つであるビフィズス菌は
ビタミンB群を合成する働きがあります

 

ビタミンB群といえば、お肌の調子を左右するとても重要な栄養素です
お肌のビタミンといえばビタミンCを想像する方も多いのですが、
ビタミンB群は肌の細胞を活性化させる栄養素です

 

もちろんビタミンCもお肌には重要な栄養素なのですが、それと同じように重要なのが
このビタミンB群です

 

 

便秘になることで善玉菌が減少してしまいます
やはりビフィズス菌も減少してしまいますので、ビタミンB群が合成されず
結果的にお肌の調子が悪くなってしまうということですね

 

 

便秘の原因は様々で、ストレス運動不足暴飲暴食など色々な要因が考えられます